国・時代
国 土佐 室町中期永正頃 古刀スペック
| 刃長 | 21.8㎝ (7寸2分) | 反り | 0.0 無反り |
|---|---|---|---|
| 穴 | 1 | 刃文 | 直刃 |
| 元幅 | 21.2㎜ | 元重 | 8.0㎜ |
| 物打幅 | 17mm 切先から7㎝ | 物打重 | 6.6mm |
| 横手幅 | 13.6mm 切先から3㎝ | 横手重 | 5mm |
| 裸身 | 145g | 鞘払い | 180g |
備考:柄 縁3.7㎝ 頭3.2㎝ 柄長10.2㎝ 拵え全長36.5㎝ ・合口黒絽短刀拵え ・小柄 宇治川先陣争い図 ・小刀 雷徐伊賀守金道 ・日本刀剣保存協会貴重刀剣鑑定付き

| 刃長 | 21.8㎝ (7寸2分) | 反り | 0.0 無反り |
|---|---|---|---|
| 穴 | 1 | 刃文 | 直刃 |
| 元幅 | 21.2㎜ | 元重 | 8.0㎜ |
| 物打幅 | 17mm 切先から7㎝ | 物打重 | 6.6mm |
| 横手幅 | 13.6mm 切先から3㎝ | 横手重 | 5mm |
| 裸身 | 145g | 鞘払い | 180g |
備考:柄 縁3.7㎝ 頭3.2㎝ 柄長10.2㎝ 拵え全長36.5㎝ ・合口黒絽短刀拵え ・小柄 宇治川先陣争い図 ・小刀 雷徐伊賀守金道 ・日本刀剣保存協会貴重刀剣鑑定付き
【販売済】【鎧通し】 短刀 無銘 土佐吉光 古刀 室町中期 貴重刀剣鑑定付き 【21.8㎝ 7寸2分 合口拵え付き】 YKT-06 本体0万円
販売価格
0円(税込)
在庫
在庫切れ
| 状態評価 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 重心 3 |
先(切先) | やや先 |
中間 | やや手前 | 手前(鍔) |
| 斬り |
竹斬り | 藁竹両様 | 藁斬り | 藁良斬り | 藁特良斬り |
| 刃音 |
樋なし | 音弱い | 音並 | 音良い | 音特良い |
| 鑑賞 3.5 |
要鑑賞研ぎ | ヒケ、鍛傷、 錆有 | スレ、 うす錆少有、 | ほぼキレイ わずかにヒケあり | >研ぎ上げ済 |
| 柄 4 |
要工作修理 白鞘 |
巻きほつれ有 | 使用可能 | 小傷、スレ、 使用感有 |
新工作済 |
| 鞘 4 |
要工作修理 |
ひび割れ少 | 塗り少傷 小へこみ有 |
小傷、スレ、 使用感有 |
新工作済 |
■コメント
アウトレット商品です。
土佐吉光は土佐国最古の刀匠で、鎌倉時代末期から7代続いています。
大和千手院系とも言われています。
古来土佐吉光は、山城粟田口藤四郎吉光と混同されて、江戸期は粟田口吉光として伝来しているものもありました。
本作は室町中期辺りの土佐吉光の短刀と鑑定されています。
本短刀は典型的な鎧通し姿で元重ね厚く、身幅はやや狭く反りが無く鋭利な姿を現しています。
地金は小板目に柾目肌が交じり力強い地金を鍛え、刃紋は匂い出来の直刃を古風に焼き渋さの中にも覇気が有り見事です。
この鎧通しは、この時代の最終決戦武器でもありました。
合戦は鉄砲や弓を射掛けて、槍合わせをし、さらに太刀、刀で斬り結び、最後は甲冑組打ちとなります。
騎馬武者も戦場混戦すると、最後は落馬して甲冑組打ちになります。
この時に、甲冑小札の隙間から突き通すのが鎧通しです。
甲冑の隙間を狙うために身幅狭く、相手が暴れても曲がらぬように重ね厚く、握り易いように茎も厚く長くなっております。大変実践的で鋭利な姿をしています。
この全く無駄のない姿が、鎧通しの魅力です。
現在は合口拵えの短刀として拵えが付属しています。
返り角も飾りではなく、帯に喰うように出来ています。
赤銅の小柄小刀だけでも2万円はすると思います。
鑑定書もついてこの値段はお買い得だと思います。
お客様の下取り品なので、お安くアウトレット放出致します。
お問合せお待ちしております。

















※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。
※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)
※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
