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刀 銘 薩州住源盛篤 【2尺4寸 鞘払909g・樋あり】 YKI-08 刃音抜群良 本体価格52万円

国・時代

昭和53年9月  鹿児島

スペック

刃長 72.7㎝(2尺4寸) 反り 1.9
1 刃文 互ノ目丁子
元幅 32.5㎜ 元重 7.0㎜
物打幅 25mm 物打重 6mm
横手幅 23mm 横手重 6mm 弱
裸身 653g 鞘払い 909g

備考:
柄 8寸2分5厘 25㎝ 縁4.1㎝ 頭3.6㎝
付鍔 73g
付属:現代拵え

  • 刀 銘 薩州住源盛篤 【2尺4寸 鞘払909g・樋あり】 YKI-08 刃音抜群良 本体価格52万円

  • 販売価格

    572,000円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    3.5
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    3
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    5
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    4
    要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 うす錆有 ヒケ、鍛傷、 うす錆少有 ほぼキレイ      切先スレあり >研ぎ上げ済
     
    4.5
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感少有 新工作済
     
    3.5
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内傷有 新工作済

    ■コメント
     


     薩州住源盛篤作、本名は藤田新一、昭和9年の生まれ、鹿児島県薩摩郡さつま町在住。金剛兵衛盛高の流れを汲む現代薩摩鍛冶の牽引者であり、師は初代盛篤です。
    金剛兵衛盛高に習い、古からの伝統を受け継いでいます。

    鎬造り庵棟、体配は中反りでやや深め、切先は乱れ込み尖り心に小丸に返る。地鉄は板目肌が流れ良く詰み、刃文は匂い勝ちな互の目、足入る。茎は生で化粧鑢がかかり茎尻は金剛兵衛伝統の卒塔婆形と成っている。
    拵えは現代金具で、仕上がっています。

    特筆すべきは、深い樋彫が入っており野太い刃音がします。

    血振りにおいてもしっかりと音が出ており、物打ちの太い重に強烈な深樋彫をかけていないと出ない音です。
    また、ハバキ下の化粧鑢に掛かるまで、深樋を掻き流しているので重量もかなり落ちています。
     
    刃紋の働きも良いので鑑賞にも良いですが、居合形で使用する方に特にお勧めです。

    稽古も一段と楽しくなると思います。
     
     
     




     

     





















     


















     
     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。