国・時代
備前 室町末 元亀三年 1573年(天正元年)
スペック
| 刃長 | 65.5㎝(2尺1寸6分) | 反り | 1.5㎝(5分) |
|---|---|---|---|
| 穴 | 2 | 刃文 | 直刃調 小互目 |
| 元幅 | 29㎜ | 元重 | 8.3㎜ |
| 物打幅 | 24.3mm | 物打重 | 6.4mm |
| 横手幅 | 22mm | 横手重 | 5mm |
| 裸身 | 707g | 鞘払い | 910g |
備考:切先長60mm
柄 8寸 24.3㎝ 104g 縁3.85㎝ 頭部分3.55㎝
鍔 7.8㎝×7.8㎝ 63g
ハバキ 銀着 35g
付属 打ち刀拵え 保存刀剣鑑定書

備前 室町末 元亀三年 1573年(天正元年)
| 刃長 | 65.5㎝(2尺1寸6分) | 反り | 1.5㎝(5分) |
|---|---|---|---|
| 穴 | 2 | 刃文 | 直刃調 小互目 |
| 元幅 | 29㎜ | 元重 | 8.3㎜ |
| 物打幅 | 24.3mm | 物打重 | 6.4mm |
| 横手幅 | 22mm | 横手重 | 5mm |
| 裸身 | 707g | 鞘払い | 910g |
備考:切先長60mm
柄 8寸 24.3㎝ 104g 縁3.85㎝ 頭部分3.55㎝
鍔 7.8㎝×7.8㎝ 63g
ハバキ 銀着 35g
付属 打ち刀拵え 保存刀剣鑑定書
【販売済】【古刀】刀 備前国住長船清光 元亀三年八月日 拵え付き 保存刀剣 鑑定付き 【2尺1寸6分 65.5㎝ 反り1.5㎝ 樋あり 910g】 YK-36
販売価格
0円(税込)
在庫
在庫切れ
| 状態評価 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 重心 2.5 |
先(切先) | やや先 | 中間 | やや手前 | 手前(鍔) |
| 斬り 2 |
竹斬り | 藁竹両様 | 藁斬り | 藁良斬り | 藁特良斬り |
| 刃音 3 |
樋なし | 音弱い | 音並 | 音良い | 音特良い |
| 鑑賞 3 |
要鑑賞研ぎ | ヒケ、鍛傷、 薄錆 居合形稽古跡 有 | 薄錆少、鍛傷少有 | ほぼキレイ | >研ぎ上げ済 |
| 柄 3.5 |
要工作修理 | 巻きほつれ有 | 使用可能 | 使用感有 | 新工作済 |
| 鞘 3.5 |
要工作修理 | ひび等修理跡有 使用可能 |
時代相応の塗り小傷有 | 小傷、小塗修理有り | 新規工作済 |
■コメント
室町元亀(天正)期のお刀が入荷しました。
保存刀剣です。
『清光』は、「祐定」「忠光」や「勝光」らと並んで「末備前」を代表する備前国長船派の名工です。
戦乱の室町時代末期、刀剣のニーズは飛躍的に増加しその需要に答えるために、鉄の産地を近くに持つ備前にそのような職能集団が現れたと言われています。備前長船は当時日本最大の日本刀工房でありました。
清光を名乗る刀工には、五郎左衛門尉・孫右衛門尉・彦兵衛尉・孫兵衛尉、などが居ます。本作の清光も特定は難しいものの、清光の特色がよく示されて出来が良い一振りです。
本刀は片手打ち(※1)の元亀年期入りの備州長船清光を擦り上げて、茎を長くし打ち刀として拵えて、江戸時代も愛刀として長年持ち主を守ってきたお刀です。
現在の姿は腰反り強めに元先幅やや差が付いて、伸ふくら枯れ気味の大切先に鋭く結んでいます。
地金は板目、匂出来の直刃調に、所々互の目を交え備前物お約束の棒映りや乱れ映りも鎬ラインにしっかり入り、刃中には所々小足入り繊細に働いています。切先は乱れ気味に入って掃きかけて小丸に返っています。
拵えは曙塗りの鞘に尾張透かし剣形鍔です。
縁目貫は龍図、頭は角製です。
お好きな方、如何でしょうか。
ご連絡、ご相談、お待ちしております。
(1)片手打ち
室町中期から末期に出てきた、馬上から片手で(もう一方は手綱)斬りつける打ち刀様式
特徴として、長さ2尺前後、反り強く、茎が短めです。
工作参考
研ぎ全体15万円~
樋深堀6.6万円
白鞘5万円~
つなぎ2.5万円
替鞘や鞘塗、柄巻、研磨などのカスタムもお気軽にご相談ください。




































※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。
※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)
※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
