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刀 銘 肥後国住赤松太郎兼照作  平成己亥年(平成31年)六月吉日 【2尺3寸5分・鞘払732g・樋有】 MKI-37  本体価格62万円

国・時代

現代

スペック

刃長 71.2㎝(2尺3寸5分) 反り 1.5
1 刃文 直刃 (特別注文)
元幅 30.6㎜ 元重 4.9㎜
物打幅 29.2mm 物打重 3.8mm
横手幅 21.4mm 横手重 3.3mm
裸身 536g 鞘払い 797g

備考:
柄 8寸5分 25.7㎝ 縁4.1㎝ 頭3.4㎝
付鍔 90g
付属:拵え

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  • 刀 銘 肥後国住赤松太郎兼照作  平成己亥年(平成31年)六月吉日 【2尺3寸5分・鞘払732g・樋有】 MKI-37  本体価格62万円

  • 販売価格

    682,000円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    3
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    3
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    3.5
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    5
    要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 うす錆有 ヒケ、鍛傷、 うす錆少有 ほぼキレイ 研ぎ上げ済
     
    5
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感有 新工作済
     
    5
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内傷有 新工作済

    ■コメント

    赤松太郎兼嗣の実弟次男、兼照です。
    肥後の刀匠一族に生まれ、長兄兼嗣と弟兼裕、甥の兼光、兼幸 5名で切磋琢磨しているだけあり、その波紋の美しさには定評があります。
    通常は得意の赤松丁字といわれる、派手な丁子刃を得意としていますが、本作は直刃で特別注文しました。
    地金良く詰んでおり、すっきりとした匂い勝ちな中直刃は所々二重刃の様相を呈して、中切先に中丸と返り品よくまとまっています。

    拵えは現代肥後桜象嵌一作で鐺まで揃っています。
    通常黒ですが、本作は茶さび色を使い、鞘のこげ茶石目塗に合わせました。
    柄巻きは逆に黒鮫に正絹黒糸巻きとして、シックな渋めの拵えに仕上げております。
    軽目で癖のない振りやすいお刀に仕上がっております。居合形向きのお刀です。

    年配の方や渋好みの方にもお勧めです。
    また、女性がこんな刀を差していたら周りも驚くでしょう。中々恰好良いです。

    柄や、鍔の変更も承っております。お気軽にご相談ください。


     

     

     

     

    ※黒い部分は写り込みです
     

     


     


     

     



     

     











    ※黄色っぽく見えますが、ハバキ切羽は銅に銀鍍金です





















     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。物打は切先から約20cmで計測しています。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。