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刀 銘 佐州住 正幸 【2尺3寸3分 鞘払1173g・樋なし】 MKB-07

国・時代

幕末 佐渡

スペック

刃長 70.7㎝(2尺3寸3分) 反り 1.6
1 刃文 互ノ目
元幅 32.7㎜ 元重 7.3㎜
物打幅 27mm 物打重 5.4mm
横手幅 未計測 mm 横手重 未計測 mm
裸身 885g 鞘払い 1173g

備考:
柄 8寸7分 26.4㎝ 縁4.0㎝ 頭3.6㎝
付鍔 92g
付属:現代拵え 白鞘 つなぎ 
※現在日刀保 保存刀剣審査中につき、返却後納品となります。  

  

  • 刀 銘 佐州住 正幸 【2尺3寸3分 鞘払1173g・樋なし】 MKB-07

  • 販売価格

    528,000円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    2
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    2
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    1
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    3.5
    要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 うす錆有 ヒケ、鍛傷、 うす錆少有 ほぼキレイ      切先スレあり >研ぎ上げ済
     
    4.5
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感少有 新工作済
     
    4.5
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内少傷有 新工作済

    ■コメント
     佐州住正幸は幕末慶応頃の佐渡の刀匠で、「佐州住藤原正幸」、「正幸作」等と銘切ります。
    佐渡の刀匠は極めて珍しく資料的に貴重な刀です。
     
    平安時代後期の「今昔物語集」にも記録されているとおり、昔から金が採れる島として知られていた佐渡は、江戸時代に入ると、その有望性を見出した徳川家康が幕府直轄(天領)として本格的に金銀山開発を進め、採掘された金や銀が江戸幕府の財政を支えました。
    このため代々役人が佐渡代官として赴任する時に、好みの金工や刀匠、その他職人達も付き従っていたそうです。
     
    現在、日刀保保存刀剣、鑑定中です。
     
    この刀は、元先差がつかず身幅広めに腰ぞりついて、幕末特有の大切先にやや掃きかけて中丸に結んでいます。
    地肌は板目詰み、匂いがちな互ノ目に丁子足、葉入り、刃中所々中沸付き、所々砂流し金線が入っています。
     
    拵えについて
    鍔は本歌花菱透かし、その他現代拵えですが非常にこだわって上質なものが付属しております。黒呂塗の千段刻みの鞘や、籠編みの縁頭と菊の真鍮目貫はわざと古美に色揚げされております。二重鎺も精巧で出来が良いです。

    良い雰囲気にまとまっており、前オーナーの心意気が感じられます。

     


     
     
     




     

     





















     























     


     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。