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刀 銘 濃州住昭平作 昭和甲子年閏年冬吉日 【2尺4寸 鞘払1197g・樋なし】 MKB-06 本体価格43万円

国・時代

昭和59年  岐阜

スペック

刃長 72.7㎝(2尺4寸) 反り 1.7
2 刃文 互ノ目丁子
元幅 34㎜ 元重 7.0㎜
物打幅 28.5mm 物打重 5.3mm
横手幅 27mm 横手重 5mm
裸身 869g 鞘払い 1197g

備考:
柄 7寸7分 23.5㎝ 縁4.1㎝ 頭3.7㎝
付鍔 156g
付属:現代拵え  実際の柄巻き色は、時代黒(茶色っぽい黒)です。

  

  • 刀 銘 濃州住昭平作 昭和甲子年閏年冬吉日 【2尺4寸 鞘払1197g・樋なし】 MKB-06 本体価格43万円

  • 販売価格

    473,000円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    2
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    3
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    1
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    4.5
    要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 うす錆有 ヒケ、鍛傷、 うす錆少有 ほぼキレイ      切先スレあり >研ぎ上げ済
     
    4
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感少有 新工作済
     
    3.5
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内傷有 新工作済

    ■コメント
     亀井昭平刀匠は昭和二年生。岐阜県賀茂郡富加町加治田片町住。兼延の門人。
    努力賞等を多数受賞する。美濃の伝統を受け継ぎ、切れ味には定評があります。
     
    樋の入った居合形用の作はよく見かけますが、大切先に腰反りついてやや薄めの重と相まって、南北朝の姿を狙いつつ、その肉置きから試斬用にも使えるように、美術刀、実用刀両方の面から注文されたものと思われます。
     
    元先差がつかず身幅広め、重やや薄めに匂いがちな互ノ目丁子の刃紋には、所々小沸付き、刃中砂流しとなり、切先は乱れて入り掃きかけ気味に中丸に結んでいます。
     
    外装は現代拵え、鞘には小傷、柄には使用感有りますが、柄は鮫一枚巻の2本目釘仕様で試斬稽古に耐えられる強固な作りです。
    道場刀のようなタフな使用にも耐えられると思います。
     
    刃紋も良く研ぎ上がりなので鑑賞にも良いです。
     
    鞘塗・修理安価にて承りますので、ご相談ください。
     


     
     
     




     

     





















     


















     
     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。