×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY
















 
HOME»  日本刀»  【販売済】刀 銘 長光  皇紀二千六百二年 【2尺2寸1分 鞘払1052g・樋なし】 MK-26  期間限定10月中のみ  本体価格32万円

【販売済】刀 銘 長光  皇紀二千六百二年 【2尺2寸1分 鞘払1052g・樋なし】 MK-26  期間限定10月中のみ  本体価格32万円

国・時代

昭和 岡山

スペック

刃長 67㎝(2尺2寸1分) 反り 1.5
1 刃文 互ノ目
元幅 30.0㎜ 元重 6.2㎜
物打幅 23mm 物打重 4.4mm
横手幅 20 mm 横手重 4.3mm
裸身 770g 鞘払い 1150g

備考:
柄 8寸7分 26.3㎝ 縁4.5㎝ 頭4.0㎝
付鍔 98g
付属:98式軍刀拵え 
 

  

NEW

  • 【販売済】刀 銘 長光  皇紀二千六百二年 【2尺2寸1分 鞘払1052g・樋なし】 MK-26  期間限定10月中のみ  本体価格32万円

  • 販売価格

    0円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

在庫切れボタン

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    2
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    2
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    1
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    3.5
    要鑑賞研ぎ ヒケ、傷、 うす錆有 ヒケ少、 ほぼキレイ      切先スレあり 研ぎ上げ済
     
    5
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感有
    新古未使用
    柄巻き新工作
     3.5
     
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内少傷有 新工作済

    ■コメント


    刀工: 長光 岡山市住
    長光(銘は「長光」・「一龍子」・「市原長光」・「市原一龍子江村長光」・「一龍子」と
    切るものがある)
    岡山住、本名不明(岡山刑務所長、江村繁太郎とする説もあり)
    昭和19年陸軍々刀技術奨励会展に於て、「指定刀匠の部」に名前を連ねています。
    世上、名高い「監獄長光」と呼ばれております。
     
    岡山刑務所の所長は江村繁太郎氏であり、一龍子長光の本名が江村繁太郎氏であるとか、岡山刑務所の所長であった江村繁太郎が、刑務所内で本来真面目な受刑者の更生を願って、当時岡山県の刀工であった市原一龍子長光を招き同様に囚人達に刀を制作させた。等諸説あり、真相は判断し難いものがあります。
     
    一龍子長光は素晴らしく、良く斬れたことで大変人気の刀工で、陸軍将校が敵陣を攻撃する時に、敵地の前線の鉄条網を真っ二つに断ち切り、そこから先頭きって敵陣に切り込んだものと伝えられています。

    さて、この一刀ですが98式の軍刀拵えに入っています。
    軍刀拵えにしては、綺麗な部類に入るものです。痛んでいた柄巻きは同色にて巻き直してあります。

    刀身は元先差が付き、本鍛錬の地金は良く詰み小さめの尖り気味の互の目を匂い勝ちに焼いており、切先は直ぐに入って中丸に結んでいます。

    姿、肉置きはさすがに戦う日本刀です。白兵戦で切り結ぶ事を想定ある為刃肉はしっかり付いており、試斬で使うならば藁に竹を巻き込んだ固めの試斬に向いております。

    本当の特徴として、裏に皇紀で年期が入っています。
     皇紀二千六百二年
    長光の年期入りは珍しく、貴重です。


     


     
     
     
     



     

     























     















    金具刻印 111番 揃い







    ハバキに傷があります。刃マチの飲み込み部分にもへこみが見られます。












     









     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。