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【販売済】 刀 銘 豊前住 河野貞光作 八幡大菩薩 豊国住 国光作 【2尺4寸7分・鞘払1,137g・樋なし】 MK-24

国・時代

昭和

スペック

刃長 74.8㎝(2尺4寸7分) 反り 1.8
2 刃文 互ノ目のたれ
元幅 31.0㎜ 元重 6.9㎜
物打幅 25.0mm 物打重 5.3mm
横手幅 23.7mm 横手重 5.3mm
裸身 812g 鞘払い 1137g

備考:
柄 8寸 縁40.5㎝ 頭36.5㎝
付鍔 107g
付属:現代拵え

  • 【販売済】 刀 銘 豊前住 河野貞光作 八幡大菩薩 豊国住 国光作 【2尺4寸7分・鞘払1,137g・樋なし】 MK-24

  • 販売価格

    0円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

在庫切れボタン

  • 状態評価 1 2 3 4 5
    重心 
    2
    先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔)
    斬り 
    2
    竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り
    刃音 
    1
    樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い
    鑑賞 
    3.5
    要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 うす錆有 ヒケ、鍛傷、 うす錆少有 ほぼキレイ >研ぎ上げ済
     
    4.5
    要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感有 新工作済
     
    3.5
    要工作修理 ひび割れ少 塗り少傷
    小へこみ有
    鯉口内傷有 新工作済

    ■コメント
    河野貞光の本名は河野博、昭和25年生まれ、福岡県京都町犀川町下本庄に住む。
    初めは実父の初代国光(左国光)(豊前住河野国光)に作刀を学び(左国光二代)と称した、 後の昭和50年に人間国宝の故月山貞一に入門し作刀・刀身彫り等を修業する。
    故月山貞一からその技量の高さが認められて、師より「貞」の字を賜り、以後、「貞光」と切りました。
    研究熱心な刀工で、折れず曲がらずに良く斬れる日本刀の本来の機能と機能美を追求され、斬味では現代刀匠随一、今虎鉄等と称され、その作品の美しさと斬味の良さで定評があり武道家から高い評価を得ています。
    本作もその刃肉置きを見るに、巻き藁から太竹までしっかりと斬れる体配です。
    鞘も鮫巻で補強されています。
    ※八幡大菩薩
    八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)は、日本で信仰される神で、清和源氏、桓武平氏など全国の武家から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。
    また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称され、神社内に神宮寺が作られていました。
     

     
     


     





     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。

    ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)

    ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
    ※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。