国・時代
山城国(京都府)・室町後期
スペック
| 刃長 | 29.6㎝(9寸8分) | 反り | 0.0㎝ |
|---|---|---|---|
| 穴 | 2 | 刃紋 | 直刃 |
| 元幅 | 25.5mm | 元重 | 5mm |
| 横手幅 | 21.0mm | 横手重 | 4.0mm |
| 鍔 | 48g | 柄 | 58g |
| 鎺 | 24g 銀厚着せ | ||
| 抜き身 | 315g | 刀身 | 178g |

山城国(京都府)・室町後期
| 刃長 | 29.6㎝(9寸8分) | 反り | 0.0㎝ |
|---|---|---|---|
| 穴 | 2 | 刃紋 | 直刃 |
| 元幅 | 25.5mm | 元重 | 5mm |
| 横手幅 | 21.0mm | 横手重 | 4.0mm |
| 鍔 | 48g | 柄 | 58g |
| 鎺 | 24g 銀厚着せ | ||
| 抜き身 | 315g | 刀身 | 178g |
雰囲気の良い短刀のご紹介です。
刀身には未國俊と在銘ですが、未鑑定です。
私見ですが、鑑定合格は厳しいと思います。
ですが、刀身が古刀であることは保証いたします。
地金古く、良く働き、スッキリとした直刃の刃紋は清々しく、気品があります。
さらに金具類は江戸期の時代物本歌であるので良い味が出ています。
柄巻きも古く、鞘塗りも柿色で色合い良くその存在を主張しています。
武道稽古の前差しに使用されても、程良い長さで抜刀納刀の邪魔にならず使い易いのではないでしょうか。
お好きな方、よろしくお願いいたします。






















※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。
※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約6cmで計測しています。
斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談)
※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。
※鍔の変更による重心移動、樋の深彫による音の改善、重量軽減、柄の変更、鞘塗、鑑賞研ぎ、居合研ぎ、試斬抜刀研ぎ等、
各種ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
